セミナー詳細

■セミナー概要
同じ制度・同じ工数でも「やる気」「成果」「定着率」は変えられる。
形だけの目標設定… 雑談で終わる面談…。
誰も教えてくれなかった、組織が動き出す“評価の進め方5ステップ”とは?
評価を実施している企業の約7割が「評価者による基準のばらつき」に課題を感じ、※1
半数以上が「モチベーションを引き出せていない」と感じています。※2
つまり、評価制度はあっても“成果の出る使い方”ができていない企業が大半なのです。
本セミナーでは、「今ある制度で社員を動かす」をテーマに、
【目標設定】【面談】【評価】【査定】【管理】の5ステップそれぞれで、現場がつまずく原因と具体的な改善策を解説します。
お客様のつまずきと向き合い続けて15年以上。“知って終わり”ではない“現場でそのまま使える対応指針”を学べます。
制度自体の見直しが必要な場合もありますが、“制度を使いこなすスキル”はどの企業さまにも不可欠。
同じ制度・同じ工数でも成果を変える「人を動かす評価制度の使い方」を、この機会にぜひ体感してください。
※1 出典:「日本の人事部 人事白書2025」https://jinjibu.jp/article/detl/hakusho/3905/
※2 出展:株式会社パーソル総合研究所「人事評価制度と目標管理の実態調査」https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/personnel-evaluation/
■プログラム
☑ 評価制度の役割、運用フェーズで起きやすい“5つの落とし穴”
☑ 目標設定のポイント:成果につながる“行動目標”のつくり方
- 難易度・質の揃え方/NGワード/組織と個人目標の“ズレ”を回避/目標添削ワーク
☑ 面談のポイント:評価面談を“成長につながる対話”に変える方法
- 雑談化を防ぐポイント/明日から使える面談の型
☑ 評価・査定のポイント:評価のバラつきを整え、納得感を高めるコツ
- 評価基準の揃え方/“ズレ”の見える化/評価と査定のつなぎ方
☑ 管理運用のポイント:制度を“回り続ける仕組み”にする方法
- 期日管理に失敗しない4つのコツ
■こんな方におすすめ
●目標が形骸化し、質や難易度がバラついている
● 面談が“雑談化”し、成長や課題の対話ができていない
● 上司により評価の“甘い”“辛い”が違い、公平感がない
● 評価制度が、社員の行動・成長・成果につながっていない
■セミナープログラム
開催日時
定員
費用
会場
ご注意
2026年02月13日 10:00~11:00
100名
無料
WEB会議システム(ZOOM)を利用したオンラインセミナーです。お申込いただきました方へアクセス用URLをメール送付いたします。
同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。