セミナー詳細

■セミナー概要
採用難や定着課題に向き合い、評価制度や面談制度を整えている。
それでも、社員の負荷やコンディション変化に気づくのが遅れ、対応が後手に回ってしまうことはありませんか。
全国平均の離職率12.1%に対し、健康経営を実施する企業の離職率は3.5%(※1)。
このデータからも、健康経営度の高い企業ほど離職率が低い傾向にあることがわかります。社員の健康状態や働き方をどう把握し、活かすかは、採用・定着・人事制度運用と切り離せないテーマになっています。
一方で、健診・ストレスチェック・長時間労働対応などは、実施して終わりになりがちです。
本セミナーでは、健康経営®の土台となる人事・労務の運用に着目。
評価制度の運用支援で培った知見をもとに、健康管理でつまずきやすいポイントと、“運用”でつまずかない活かし方を、実例を交えて解説します。
■プログラム
1. 採用・定着に影響する“見えない社員課題”
評価制度や面談だけでは拾いきれない、負荷・不調・長時間労働
2. 健康経営は、定着・エンゲージメントとどう関係するのか
健康・働きがい・離職率に関するデータから考える
3. 健診・ストレスチェックを“実施して終わり”にしない運用設計
未受診者管理、再検査対応、ストレスチェック後フォローの実務
4. 健康管理を、働き方につなげる方法
健康情報を“評価”ではなく、働き方の見直しに活かす考え方
5. 小さく始める“続く健康経営”の3ステップ
見える化・追える化・つなげる化
■こんな方にオススメ
● 採用難・定着課題への打ち手を見直したい
● 社員の負荷やコンディション変化への対応が後手に回りがち
● 健診・ストレスチェック後の対応が属人化している
● 健康経営を、人事・労務の実務にどう活かすか知りたい
■セミナープログラム
開催日時
定員
費用
会場
ご注意
2026年07月13日 16:00~17:00
100名
無料
WEB会議システム(ZOOM)を利用したオンラインセミナーです。
お申込いただきました方へアクセス用URLをメール送付いたします。
同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。