セミナー詳細

■セミナー概要

新型コロナウイルス感染防止の為、半ば強制的に始まったテレワークや在宅勤務。

しかし、その一方で現在の人事評価の仕組みでは

遠隔で働く社員の正当は評価が難しいと気づかされているのではないでしょうか。

 

そんな中、中小企業でも本年4月より「同一労働同一賃金」が適用されます。

正規と非正規といった、雇用区分の違いだけでなく、一人一人の社員の報酬決定のあり方が、

これまでの年功制や職能等級から、ジョブ型、職務等級へと転換する大きな分岐点でもあります。

 

そして今後は、社員に対してその給与決定や待遇差の「説明ができる」必要があるのです。

これらの対応をするためには、人事制度を根本から変えることが必要ですが、

新聞でも掲載されるこれら『ジョブ型雇用制度導入』の事例は、主に大企業のものが多く、

中小企業でそうした雇用制度の抜本改革はかなりハードルが高いのが実情です。

本セミナーでは、同一労働同一賃金を実現する手法である「ジョブ型」をどのように実現するか、

中小企業があしたからできる内容で解説いたします。

■このセミナーで学べること

・働き方改革関連法~押さえておきたいポイント~ 同一労働同一賃金で変わること
・人事評価制度の整備が同一労働同一賃金の対応につながる
・業務内容・責任の明確化を行うための等級制度
・勤続・在籍年数による支給定義から、ジョブによる報酬決定へ
・雇用体系に関係なく人材を育成し、引き上げる秘訣

■こんな方にオススメ

・働き方改革関連法への対応が求められる担当者
・非正規雇用者を抱える企業経営者
・多様な働き方の受け入れを迫られる中小/ベンチャー企業経営者
・人事評価制度改善に関わる担当者

■セミナープログラム

開催日時

定員

費用

会場

 

ご注意

2021年03月09日 13:00〜14:00

 

100名

無料

WEB会議システム(ZOOM)を利用したオンラインセミナーです。
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同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

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